エリザベス女王杯
内田マジック!ゴールドシップ獲った!…皐月賞 – スポーツ報知
。4角7番手からインを一気に突き抜け、ファンの度肝を抜いた英国の名牝をイメージしての手綱だった。 昨年5月11日の大井競馬で落馬して、頸椎歯突起(けいついしとっき)骨折の重傷を負った。今年1月28日に復帰するまで、8か月半の長い
5月7日(月)「エスポワールシチー、かしわ記念3度目の制覇」他 – ラジオNIKKEI
5月7日(月)「エスポワールシチー、かしわ記念3度目の制覇」他 ●●かしわ記念(2日・船橋・JpnI)、エスポワールシチーが3度目の制覇●● 2日(水)、雨の降る重馬場の船橋競馬場で行われた春のダートマイル王決定戦・第24回かしわ記念(JpnI・1600m・1着賞金6000万円・13頭)は、3番人気のエスポワールシチー(JRA栗東・安達昭夫厩舎、佐藤哲三騎手)が2番手から抜け出して快勝。このレース3勝目を挙げた。勝ちタイムは1分36秒5。 レースは1番人気に推された地元のフリオーソが逃げ、エスポワールシチーがマークする形で展開。3コーナー過ぎからエスポワールシチーがフリオーソに並びかけて4コーナー手前で先頭を奪うと、直線で一気に突き放し、最後は2馬身半の差を付ける快勝だった。 地元船橋のフリオーソが2着に粘り、2番人気のテスタマッタがさらに2馬身差の3着に流れ込んだ。そこから6馬身差の4着にランフォルセ、さらに1馬身差でピイラニハイウェイ、2馬身差でシルクフォーチュン、1馬身差でクリーンが続いた。 勝ったエスポワールシチーは父ゴールドアリュール、母エミネントシチー(その父ブライアンズタイム)という血統の7歳牡馬。通算成績は29戦14勝、GI(JpnI)は2010年のこのレース以来で6勝目。「かしわ記念は久しぶり(2年ぶり)なんで嬉しいです。去年(3着)も勝ちたかったレースでした。本当は僕の(馬の)ほうが(フリオーソより)前に行きたかったんですが、フリオーソが早かったので、マークしたというより自分のペースで行っただけです。今日は相手を早めに沈めに行こうと思っていましたので(早めに交わして行きました)。あとはアッサリ突き放して今日は強かったですね。この後も毎回毎回勝ちたいので勝てるように乗りたいと思っています。今日は雨の中、たくさんのお客様に来ていただきましたが、来年も勝ちたいと思っているので今年、来年と応援してください」「考えていた通りの展開になったんですが、早めに勝ち馬に来られてしまいましたね。ただ負けはしましたがこの馬も強い競馬をしてくれたと思います。年齢的な衰えはないですね」「今日は前残りの馬場になってしまいましたからね。それを考えると良く追い込んできたと思います」●●兵庫チャンピオンシップ(3日・園田・JpnII)、オースミイチバンが3連勝で重賞制覇●● 3日(祝・木)に園田競馬場で行われた3歳馬の統一ダートグレード競走=第13回兵庫チャンピオンシップ(JpnII・1870m・1着賞金2800万円・12頭)は、終始2~3番手を追走した1番人気のオースミイチバン(JRA栗東・荒川義之厩舎、川島信二騎手)が4コーナー先頭からそのまま後続を振り切って快勝。未勝利戦勝ちから3連勝で初の重賞制覇を果たした(勝ちタイム2分01秒7)。 2馬身半差の2着に2番人気のタイセイシュバリエが入り、さらに2馬身半差の3着に5番人気のブーラヴィーダ、4着は逃げた4番人気の牝馬エインチェム。3番人気のスノードンは出遅れが響き5着だった。5頭出走したJRA勢が上位5着までを独占している。 勝ったオースミイチバンは、父アグネスタキオン、母は2005年のエリザベス女王杯2着などの実績を残したオースミハルカ(その父フサイチコンコルド)という血統の牡馬。通算成績は7戦3勝。「地元の小牧毅調教師のご厚意で、他のレースでの騎乗馬を用意していただいて、先日と今日で園田の馬場を勉強させていただいてレースのいいシミュレーションをすることができました。馬の今後の予定については(ダービーに向かうかどうかについても)調教師がオーナーと相談して決めると思いますので、まだハッキリとはわからないですが、お母さんも僕が騎乗してGIのタイトルまで少しというところまで行ってタイトルを結局取れませんでしたから、その息子でGIを取れたらいいなと思っています」●●かきつばた記念(4日・名古屋・JpnIII)、セイクリムズンが連覇で重賞3連勝●● 4日(祝・金)、良馬場の名古屋競馬場で行われたダートグレード競走=第14回かきつばた記念(JpnIII・1400m・1着賞金2100万円・12頭)は、道中4番手に付けたセイクリムズン(JRA栗東・服部利之厩舎、岩田康誠騎乗)が直線で抜け出して快勝、単勝1.3倍の圧倒的支持に応えた(タイム1分26秒1)。2馬身差の2着が中団から追い込んだ2番人気ダイショウジェット、さらに1馬身半差で3番人気だった笠松のラブミーチャンが3着に入っている。 勝ったセイクリムズンは父エイシンサンディ、母スダリーフ(その父サウスアトランティック)という血統の6歳牡馬。通算成績は35戦13勝、重賞は6勝目。これで今年は黒船賞、東京スプリント、かきつばた記念と3連勝で充実を示している。●●羽田盃(9日・大井)~南関東3歳クラシック第一弾、12頭が出走●● 9日(水)に大井競馬場で行われる、南関東3歳三冠への第一関門=第57回羽田盃(SI・1800m・1着賞金3500万円)の枠順は以下の通り。トライアルの京浜盃を勝ったパンタレイは7枠9番、トーシンブリザード以来11年ぶりに無敗での戴冠を狙うロンドンアイは6枠8番に入った。発走は9日(水)20時15分。 10日(木)の大井競馬場では、南関東の3歳女王を決める重賞=第26回東京プリンセス賞(SI・1800m・1着賞金2000万円)が以下の16頭で行われる。3月に浦和で桜花賞を勝って2冠に挑むコテキタイは8枠15番、昨年の東京2歳優駿牝馬を制したエンジェルツイートは5枠9番、デビューから4戦無敗のグレコは3枠6番。発走は10日(木)20時15分。●●宮平鷹志騎手、荒尾からの移籍後初勝利(3日・門別)●● 昨年暮れに廃止となった荒尾競馬からホッカイドウ競馬へ移籍した宮平鷹志騎手(原孝明厩舎)が、3日(祝・木)の門別第5レースでニットウフェアリーに騎乗し、移籍後5戦目で初勝利を飾った。「直線に入って早めに抜け出すことが出来たので、最後まで必死で追いました。今後については、ひとつひとつ勝ち星を重ねて故郷(沖縄県)にも活躍が届くように頑張りたいです」※宮平騎手は1981年6月18日生まれの30歳。2003年4月に荒尾でデビュー。恐らくは全国で唯一の沖縄県出身の騎手。昨年末に荒尾競馬が廃止になった後、期間限定で福山で騎乗するなどして、ホッカイドウ競馬(門別)で先週の開幕から騎乗していた。●●62歳の山中利夫騎手、史上最高齢勝利記録を更新●● 金沢の山中利夫騎手(井樋一也厩舎所属)が、6日(日)の金沢第1レースでブライアンズメテオに騎乗して1着となり、記録として確認できる騎手最高齢勝利を達成した。 18歳の時に春木競馬でデビューした山中騎手は、1949年7月11日生まれの62歳。昨年6月5日に金沢競馬第10レースで従来の津曲照男騎手(最終所属は福山)の記録を抜いて「最高齢騎乗」を達成していた。今回の勝利で、自身が持つ「最高齢勝利」記録も更新している。 昨年にはその最高齢騎乗等が評価され、日本プロスポーツ協会が主宰する「日本プロスポーツ大賞」で功労賞を受賞した。今回の記録達成時点での通算成績は17098戦2812勝。重賞は紀三井寺で4勝、金沢で39勝している。●●「ミスター・ピンク」内田利雄騎手、今月から2か月間福山で騎乗●● 元宇都宮競馬所属の3000勝ジョッキーで、先日浦和競馬へ所属することが発表された「ミスター・ピンク」こと内田利雄騎手(浦和・小嶋一郎厩舎)が、今月12日から7月22日までの約2か月間、福山競馬場で期間限定騎乗することになった。 1日(火)に良馬場の金沢競馬場で行われた3歳馬の重賞=第20回北日本新聞杯(1700m・1着賞金200万円・11頭)は、道中は中団待機から向正面で一気に動いたアルドラ(藤田弘治騎乗)が4コーナーで先頭に立ち、そのまま押し切って人気に応えた(タイム1分50秒6)。2着は3番人気のジュウワンブライト、3着が6番人気のカチノキントウンで、2番人気のナムラプラトーンは8着。 勝ったアルドラは父マイネルラヴ、母スレバルナ(その父パラダイスクリーク)という血統の3歳牝馬で、高橋俊之調教師の管理馬。通算成績は13戦6勝で重賞は初制覇。 1日(火)に良馬場の名古屋競馬場で行われた「GRANDAME-JAPAN」3歳シーズンの第4戦=第18回東海クイーンカップ(1600m・1着賞金250万円・11頭)は、3番人気のマーメイドジャンプ(東川公則騎乗)が逃げ切って7度目の挑戦で重賞初制覇を飾った(タイム1分42秒0)。1番人気のスズカウインダーは2番手から追ったが2馬身及ばず2着、そこから大差がついて4番人気のオリオンザローザが3着だった。 勝ったマーメイドジャンプは父プリサイスエンド、母マーメイドウインク(その父エルコンドルパサー)という血統で、後藤保調教師の管理馬。通算成績は9戦3勝。 2日(水)に良馬場の名古屋競馬場で行われたハンデ重賞=第12回尾張名古屋杯(1600m・1着賞金100万円・11頭)は、逃げた2番人気のデジタルゴールド(丸野勝虎騎乗)が、上がり3ハロンもメンバー中最速でまとめて後続を振り切った(タイム1分40秒3)。2馬身差の2着が1番人気のエーシンサンダー、3着はさらに2馬身差で3番人気のミサキティンバー。人気馬が上位を占めて3連複は220円と堅い決着となった。 勝ったデジタルゴールドは父アグネスデジタル、母グラマラス(その父Danzig)という血統の5歳牝馬で、角田輝也調教師の管理馬。通算成績は23戦16勝(うちJRA2戦未勝利)で重賞は初勝利。 3日(祝・木)、不良馬場の船橋競馬場で行われた3歳重賞=第20回東京湾カップ(東京ダービートライアル、SIII・1700m・1着賞金1000万円・11頭)は、6番人気のスカイインテンス(真島大輔騎乗)が、3番手追走から直線で抜け出して重賞初挑戦を白星で飾った(タイム1分48秒1)。2馬身差の2着に1番人気のディーオが入り、この2頭が東京ダービーへの優先出走権を得た。3着には3番人気のビッグライトが入っている。 勝ったスカイインテンスは父アメリカンボス、母ジョセフィーヌ(その父エルハーブ)という血統の牡馬で、船橋・松代眞調教師の管理馬。通算成績は8戦3勝。 3日(祝・木)、重馬場の名古屋競馬場で行われた3歳重賞=第51回駿蹄賞(1900m・1着賞金150万円・12頭)は、逃げるヴィグラスサウンドの2番手を進んだアウヤンテプイ(柴田高志厩舎、尾島徹騎乗)が直線で抜け出して1番人気に応えた(タイム2分03秒9)。1馬身半差の2着が6番人気のオーリーライアン、3着には1馬身差でヴィグラスサウンドが粘っている。 勝ったアウヤンテプイは父ムーンバラッド、母バトルグレイシー(その父ミシル)という血統の牡馬。通算成績は10戦6勝(うちJRA1戦0勝)で、重賞は昨年の兼六園ジュニアカップ、今年のゴールドジュニアに続き3勝目。★コスモバルク記念(4日・門別)~ジョーモルデュー、転入初戦で重賞勝ち 4日(祝・金)、不良馬場の門別競馬場で行われた古馬重賞=サッポロビール杯第2回コスモバルク記念(コンデュイット賞、1800m・1着賞金300万円・12頭)は、4コーナーで後方2番手にいた4番人気のジョーモルデュー(田中淳司厩舎、服部茂史騎乗)が一気に直線で差し切って勝った(タイム1分52秒8)。中団から追い込んだ1番人気のショウリダバンザイが1/2馬身差で2着、ハナ差の3着は6番人気のプロフェッショナルだった。2番人気のリフレックスは大差のしんがり12着、3番人気だった一昨年のホッカイドウ競馬3歳三冠馬クラキンコは5着。 勝ったジョーモルデューは父クロフネ、母ジョーセクレタリー(その父トニービン)という血統の8歳牡馬。今年2月19日の金蹄ステークス(10着)の後JRAからホッカイドウ競馬へ移籍、44戦目にして出走した初めての重賞が嬉しい重賞初勝利となった。通算成績は44戦5勝。「調教からずっと跨っていたので、調子が上がってきていたことは感じていましたし、いい状態で出走出来ましたね。直線に入ってしっかりと手前を替えてくれてからは、ほんとに凄い追い上げでしたね。これからも、厩舎一丸となってジョーモルデューと一緒に盛り上げていきたいです」★兵庫大賞典(4日・園田)~オオエライジン、地元勢同士のここは貫録勝ち 4日(祝・金)に稍重馬場の園田競馬場で行われた伝統の一戦=第48回兵庫大賞典(1870m・1着賞金500万円・8頭)は、単勝1.4倍のオオエライジン(橋本忠男厩舎、木村健騎乗)が2周目3コーナーで先頭に立ち、あとは危なげなく押し切って人気に応えた(タイム2分01秒9)。2着は3馬身差で2番人気のパーフェクトラン、さらに1馬身半差で6番人気のキョウワシャドーが3着。 勝ったオオエライジンは父キングヘイロー、母フシミアイドル(その父リンドシェーバー)という血統の4歳牡馬。デビューから10連勝で挑んだ昨年の兵庫ゴールドトロフィーは3着、続く今年2月の佐賀記念は5着とJRA勢の前に敗れていたが、地元勢同士のここはきっちりと結果を出した。通算成績は13戦11勝。●●認定新馬戦の結果(3日・4日、門別)●●★3日(木)に行われたJRA認定新馬戦のフレッシュチャレンジ(1000m・1着賞金150万円・10頭)は、4番人気のマンボマーチ(角川秀樹厩舎、小国博行騎乗)が3馬身差で逃げ切った。父スズカマンボ、母オープンマーチ(その父アサティス)という血統の牝馬で、グランド牧場のオーナーブリーディングホース。ちなみにこのレースでは2着に8番人気タカラリード、3着に最低人気のオグリハートが入り、3連単は257万420円という高配当が飛び出した。★4日(金)には認定新馬戦が2鞍組まれ、第5レース(1000m・出走7頭)では1番人気のサハリ(原孝明厩舎、宮崎光行騎乗)が3馬身差で快勝した。父プリサイスエンド、母トーヨーシービー(その父ミスターシービー)という血統の牝馬。兄に高知競馬で重賞を勝ったゴッドセンドやスパイナルコードがいる。★第6レース(1200m・10頭)では、2番人気のコルチナ(林和弘厩舎、井上俊彦騎乗)が2番手から抜けて勝った。父ハーツクライ、母エスティメーション(その父エンドスウィープ)という血統の牝馬でノーザンファームの生産馬。
オールザット角居師自信/ヴィクトリアM – 日刊スポーツ
今週のメーンはヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル、13日=東京)が行われる。 快進撃を続けるオールザットジャズ(牝4、角居)がG1の舞台で進化を見せつける。とんとん拍子で条件戦を勝ち上がり、前走の福島牝馬Sを好位からの横綱相撲で重賞初制覇。角居師は「カイ食いもしっかりして、体に芯が入ってきた感じ」と本格化の理由を明かす。昨秋のエリザベス女王杯(15着)以来、2度目のG1挑戦にも「今回はここまでいい状態で迎えられる」と自信を見せた。
【ヴィクトリアM】アパパネ、叩き2戦目は反撃 – スポーツニッポン
パネが休み明けは走らないのは有名。これまで2カ月以上の休み明けでは【1・1・0・4】と未勝利を勝ったのみ。対して叩き2戦目は【4・0・1・0】でG1・3勝。休み明けの府中牝馬Sで14着と大敗した後の昨年エリザベス女王杯も3着と巻き返した。今回も反撃必至だ。 【
【兵庫CS】強さイチバン重賞初V – デイリースポーツ
「逃げてもよかったが、相手の出方を見た。(勝負どころで)GOサインを出したら即、反応してくれた。(ノドに弱いところがあり)レース直前の雨も恵みとなった」と、振り返った。 「母はG1(・2着)寸前でタイトルがとれなかった。
【フローラS】小島茂師“3人娘”で一発狙う! – スポーツニッポン
も3連単150万円超。3頭を登録したフローラSも虎視たんたんと一発を狙っている。 <ラスヴェンチュラス>前走・フラワーCは出遅れと道悪で9着に敗れたが、今回と同じ舞台で牡馬を下した未勝利が好内容。
【福島牝馬S】All Right!ジャズ – サンケイスポーツ
《本紙の狙い》オールザットジャズが中心。格上挑戦した昨秋のエリザベス女王杯では大敗したが、その後は順当にステップアップ。前走も道悪と不向きな展開に苦しみながらも勝ち馬に半馬身差まで迫り、負けて強しの内容だった。今週の3頭併せも楽に先着と、充実ぶりは本物だ。
内田博が魅せた好判断、ゴールドシップ鮮やか一冠=皐月賞 – スポーツナビ
内田博が魅せた好判断、ゴールドシップ鮮やか一冠=皐月賞「を勝ったスノーフェアリー、あれだ!と思って(笑)。そのつもりで乗りました」 ライアン・ムーアとのコンビで2010年と11年のを連覇し、英&愛オークス、香港カップも制したイギリスの名牝。特に初来日だった10年エリザベス
【府中S】重賞除外のレインボーダリア、自己条件で必勝! – ZAKZAK
【府中S】重賞除外のレインボーダリア、自己条件で必勝!やっぱり地力はある。ひと叩きでガラッと良くなったから、重賞でも好勝負になったと思うんだけど…」と、三浦助手は悔しがる。攻め駆けするタイプにしても、11日のWコース5F64秒8は圧巻。昨秋の5着の実力馬で、「東京にも実績があるし、牡馬相手
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